E I Q 研究会の趣旨

  1 E I Q 研究会

EIQ研究会は、物流システム構築に有効な手法のEIQ法の研究とEIQ法よる活用事例を発表し、EIQ法の普及と活用を図り、物流システムの効率化に役立たせ、社会に貢献することを目的とする。

  2 E I Q 法の研究分野

EIQ法は配送センターシステム計画の手法として有効であるが、EIQ法は配送センターシステムの構築の手法としてばかりでなく、オーダーピッキングなどの作業方法、在庫削減、物流コスト削減、物流コストの算定、需要予測、出荷予測、物流のベンチマーキング、物流情報システム、など幅広い分野の活用面を持っているので、各分野でのEIQ法の研究が必要であり、その研究結果及び活用事例を紹介することが物流システムの効率化に重要である。

  3 E I Q 法

EIQ法は物流コンサルタント鈴木震によって、EIQ法と名付けられ、開発されたもので、EIQ法のシステム思考とEIQ分析からなる。EIQは物流の基本を表す、注文件数E(Order Entry )、種類数I(Item )数量Q(Quantity)の3つを物流のキーフアクターとしている。
さらに、詳しくは形状・寸法・重量のSを加えたSEIQとなる。

  4 E I Q 研究会の会員

EIQ研究会はEIQ法に関心を持ち、EIQ法の研究及び活用面の研究・開発を目指す者やEIQ法を活用してみようという者の集まりの研究会であり、委員会の承認を得ればだれでも会員になれる。研究会の基本理本は、Give and Givenである。

  5 産学共同

物流システムは複雑系のために、理論と実務が遊離し易いが、実務あっての理理論であり、理論あっての実務である。EIQ研究会は、産学共同の研究会である。             

  6 E I Q の略号

EIQの略号は、登録をしないので、誰でも使用することができる。

  7 E I Q 研究会のホームページ

http://www.eiq.jp

http://eiq.jp